売却Q&A

Q:販売中の物件がなかなか売れない場合どうしたらいいの?

A:「価格」「広告」「不動産会社」を見直すことが重要です

「価格」について
販売活動中の状況にもよりますが、問い合わせは入るが具体的な話(値引き交渉など)に至らない場合、そもそも価格の設定が高すぎる可能性があります。
もちろんタイミングはありますが、理想としては相場価格か少し高め程度にとどめておくと良いでしょう。
「もう少し背伸びをすれば買えるかも」と買主候補に思わせることができれば問い合わせは増えるはずです。
また、物件の特徴(立地や道路付など)や現在の状況(劣化が激しいなど)によっては、価格とは関係なく一般顧客に買ってもらうのは困難な場合もあります。
そういった場合は、不動産を買取る専門業者に声をかけ、買取として進めるのも一つの方法です。
当社では「手間なナシ売却オークション」により100以上の買取業者の中で一番高額を出してくれる会社を探すことも可能です。

「広告」について
そもそもの問い合わせが入らない、少ない場合、広告(主にWeb)に問題がある可能性があります。
一般的には、室内写真や周辺写真、バルコニーからの眺望など、Webに載せる写真は多い方が問い合わせは多くなります。
また、掲載している写真の順番に関しても、最初の方に買主が見たがる写真(水回りや、LDK、おすすめポイントなど)を持っていくことで、より反響UPを見込めます。
自分の物件がWeb上でどのように写っているのかきちんと確認し、気になることがあれば依頼先の不動産会社に相談してください。

「依頼先の不動産会社」について
きちんと販売活動をしてくれているのか、レインズは掲載しているか、Web広告は出してるのかなど、基本的な作業を不動産会社が行なっているかどうかを改めて確認する必要があります。
また、専任・専属専任媒介契約を締結した場合1〜2週間に一回の状況報告義務も不動産会社は課せられています。
決して多いケースではありませんが、自分の会社で買主を探したいがために「囲い込み」を行う不動産会社も存在するようです。
それをされてしまうと、貴重な買主との出会いを逃してしまいます。
きちんと広告されているのか、レインズには掲載されているのか(通常販売中の売主様は確認可能)、そもそも定期報告は来ているのか。
ご自身の目で確認し、改めて今までの不動産会社に依頼し続けるべきか判断することが必要です。

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