売却Q&A

Q:不動産は住みながらでも売却はできる?

A:出来ます

【解説】
住みながらの売却をするケースは多くあります。
ただし、一定の手間やリスクが伴うため、下記に一部の例を記載いたしま
す。

・新築の注文住宅やマンションへの買い替え
「現居住中の住宅(売り物件)の引き渡し時期」を「新住居の完成・引越し可能時期」に合わせて設定し売却活動を行います。
デメリットとしては、売り物件の引き渡し時期が半年や1年先ということになるため、どれだけ物件を気に入っていただいても購入希望者の条件(⚪︎ヶ月後には引越しが必須)と合わない場合、契約できなかったり、値引き交渉が入ったりします。
また、住宅ローン等の利用がある・売却費用を購入費用に当てなければならない場合などは、売りと買いの決済日を同日にすべく細かな調整が必要となります(多少の日程のずれは契約によっては可能です)

・内見の手間
買主様が物件の内見を希望した場合、それに応じて時間を作らなければいけなかったり、室内の掃除をしたりなど一定の手間が発生します。
「内見は不可」という条件もつけられますが、私の経験上契約の可能性を大いに下げてしまうためあまりお勧めしません。

・室内写真の掲載
居住中の室内を販売物件としてWeb上(ポータルサイト)に掲載する必要があります。
外観のみを掲載することも可能ですが、上記同様に反響(問い合わせ)数が減る可能性が高いため、できる限り載せることをお勧めします。

・大型の家具や家電が置いてある場所を買主が確認できない
後付けの食器棚やタンスなど置いてあった場合に、買主はその裏側を確認することができません。
その裏に破損がある、大きな汚れがあるなどといった場合、いざ引渡しの前にトラブルが発生する場合があります。
そういった気になる場所があった場合は、事前に仲介する不動産会社に報告し、買主に説明してもらうようにしましょう。

【その他】
当社では、内見不要・お荷物の処分不要・引渡し期限も調整可能な「手間ナシ売却」を得意としております。
もちろん通常の売却も対応可能ですのでご希望の際はぜひご相談ください。

-売却Q&A
-, , , , , , , ,