A:「売る」「貸す」「活用する」など物件の特徴によっていろいろな方法があります

【解説】
相続等で引き継いだ“空き家・空き地”の処分方法で悩まれている方は多くいらっしゃいます。
しかし、その“空き家・空き地”もその他の不動産と変わらない大切な資産です。何もしないのは勿体無い。
まずはその“空き家・空き地”の特徴や性質を調べることから始めましょう。
「売却の需要はあるのか」「借り手がつくような物件なのか」「リノベなどの手を加えれば活用は可能なのか」など、実際の調査を行えばその“空き家・空き地”の未来が見えてくるはずです。
中には「たいして維持費がかかってないしこのままでいいか」など、後回しにしてしまうケースも多く存在します。
その結果、幾度の相続の末に所有者が複数となり、所有者間の話し合いができず、手をつけられなくなってしまうこともあります。それも巷で騒がれる“空き家問題”の原因の一つなんです。
まずは、その“空き家・空き地”の特徴をきちんと調べてくれる専門の不動産会社へ相談することをお勧めいたします。