売却Q&A 相続Q&A
Q:空室の多い築古のアパート・マンションは売却できる?
A:売却できます
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【解説】
アパートやマンションなどのような「収益物件(収益を生む物件)」を売却する場合、選ぶ買主によって売買価格に上下差が生まれます。
収益を期待する「投資物件」として購入する買主の場合、査定額に影響するのは「入居率」や「家賃」、「戸数」のようなの『利回り』に影響する項目です。そのため「満室」「駅近」「築浅」などが好まれます。
収益ではなく「建築用の土地」としての購入を目的とする買主の場合、査定額に影響する条件は全く変わります。
例えば、入居者の退去にかかる「追い出し費用」は入居率が悪い方が少なくて済みますし、「築浅・鉄骨造の建物」よりも「木造の築古」の方が「解体費用」が少なくて済みます。
それらの特徴を知っていれば“築古”でも“入居率低”ても「買主」を探すことは十分可能です。
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